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チェコ上院総裁がクアンナム省を訪問

木曜日 - 14/01/2016 03:15

11月18日、チェコ共和国上院総裁Milan Stech氏が、クアンナム省中部を公式訪問しました。

同日、省政府職員との業務会議で、チェコ立法長官は「ベトナムは他のアセアン諸国と比べ、成長率が随分高い」と発言。更にクアンナム政府に対し、チェコ政府が省内で投資を効果的にするために更なる支援条件整備をするように要請しました。
この要請に対し、クアンナム省人民委員会副長官Huynh Khanh Toan氏は、
‐ 省は近年、大いなる社会経済成長を遂げていること、
‐ 地域の国内総生産は過去3年間毎年12%近く成長しており、その殆どが観光業によるものである事、更には、2015年1月から10月までに約320万人の観光客が訪れた事、
‐ 総資本500万ユーロで立ち上げたハイドロベトナム株式会社は、唯一チェコがクアンナム省に投資した企業で、2014年の開業以来、200人以上の雇用を創出している事、
を報告しました。 
また、今後チェコとの協力関係を更に推進したいと強調すると同時に、クアンナム省とよく似たチェコがヨーロッパとの懸け橋になってくれるように切望しました。 
クアンナム滞在時、チェコ上院総裁は、ハイドロベトナム株式会社(Dien Nam – Dien Ngoc工業団地内にあるチェコが全額投資している会社)とユネスコ世界遺産に指定されているホイアンの旧市街を訪問しました。
 

 

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